log

2008.08.11 TimeTrip1

夏休み突入と同時に家から車で6時間かけて、長野県大町の山奥へ
5軒程の集落の一軒に泊まる
ここに通って11年になるが、ここだけは変わらない
昭和初期の農家を改造した家だ。
2階は蚕棚になっていたところを部屋に改造して
忍者屋敷のようになっている。
風呂と便所は離れで、ボットン便所。
夜は当然闇になる。音も自然の音しか聞こえない。
こんな所に子供たちを連れてきて大丈夫かな?
なんて出発前から心配したが、、、
大喜び!ボットン便所も怖がらず!この便所流さなくていいんだ!
風呂は流石に近くの温泉まで入りに行ったが
家の広さと空気と人とで大はしゃぎ。
この家、毎回訪れるたびに誰か他のお客様がいる
今回も先客がいらっしゃいましたが、、
すぐ、和気藹々、、、面白い家です。
夜は恒例の畑で取れた野菜でBBQ。焼き茄子がとても美味しいのである
そして、10時には消灯。標高800mは流石に寒い
モーフがないと寝れない
5時30分に起きて外でボーーー
この時間がたまらない、、
遠くは水墨画のような山並み
鳥の声と虫の音と風の音と葉の音、、、
体が洗われる感じだ。また来よう!
子供たちはずっとここに居たいと言っていた。相当気に入ったようだ
来年はもう少し長居させてもらおうかな。
師匠!また来ます。

合間に「いわさきちひろ美術館」へ、、、
ちょっと「ちひろ」気分を味わった。
たた2日間だったけど、浄化できたな!
そして、移動
つづく

comment